チェーンと前後スプロケを交換してきました。
チェーンは、DIDのZVM-Xシリーズ、
スプロケは、X.A.MのClassicシリーズです。
ピカピカです!( ̄ー ̄)V
チェーンは金から銀に戻してみました。
まぁ、この光沢も今だけですが・・・・。
歯数は交換前と同じ15/52なのですが、走りががらっと変わりました。
スロットルを開けると低速域からスムーズに加速してくれます。
これまで使っていたチェーンがどれだけ磨耗していたかを実感します。
↑が28,000km走ったリアスプロケです。
一見するとなんともなさそうですが、
アップにするとこんな感じでヘタっています。
歯が崩れてめくれてますね。歯と歯の間隔も広がっています。
1個置きに削れているのは、リアの歯数が52で偶数だからです。
400ccでリアの標準が52ってZZR400だけかな?
リッターバイクは、これより歯数が少ないし、
どうりで在庫も無いはずだ。
う〜ん、やっぱり削れてますね。
左右非対称になっています。
これだけ硬いものが削れてしまうのだからバイクのパワーは凄い。
最後にチェーンですが・・・・ひどい。
下が交換前のチェーン、上が交換後のチェーンの切れ端です。
もちろん張った状態ではないので違って当然なのですが、
それにしても下のチェーンは完全に伸びきってます。
手で触っても明らかにグラついているのが判ります。
これなら、交換後に走りが変わるのも納得できますね。